誕生日だったり、祖母が亡くなったり、人生初セミナー講師をしたり、色々ありました。

どうもフロッガーです。
2/28に、38歳になりました。
びっくりです。
10代の頃は社会に適合できる自分をまるでイメージできず、引きこもりになった挙句、30を前に自ら世を去ると思っていました。
今とりあえず派遣とはいえ、フルタイムで働くことが出来ているのは、ありがたい限りです。

そんな28日に、札幌の祖母(享年105歳)が亡くなりました。
これは何か意味があるのかなと思いながら、昨年の6月に3年振りに祖母のお見舞いに行くことが出来てよかった。

物心がついてから、親しい人のお葬式に出たのはこれが初めてでした。
小さかった頃、祖父のお葬式に出たことは、ぼんやり覚えているのですが、今回あぁお葬式というのはこういうものなのだと、年に一回も履かない黒のパンプスを履いて、喪服を着て実感していました。

祖母の遺体を見て、祖母の体はここにあるけれど、祖母はもうここにはいないんだなと感じたり、火葬後の骨上げなど、衝撃的でした。

今回突然だったこともあり、LCCのJetstarで2/29-3/1(成田-千歳間往復)で行ったのですが、この日程が数年に一度という猛吹雪にあたり、行きも帰りも予定時刻より2時間以上遅れ、2/29は、札幌駅からタクシーで10分位のすすきの「スーパーホテル」に着いたのが23時、帰りも成田に着いた時にはもう電車が無くなっていて、空港内のカプセルホテル「9h ninehours 」に泊まって、翌日京成線のモーニングライナーに乗って出社するというバタバタでした(汗

「数年に1度の猛吹雪」道内きょうも大荒れに 卒業式延期も | どうしんウェブ/電子版(社会)


そんなこんなで、3/5に人生初めての有料セミナー(プログラミング初心者向けiPhoneアプリ開発入門セミナー)の講師をしました。

セミナーのテキストもオリジナルで自分で用意するというものだったので、2月は土日祝日と有給3日間を使って、セミナーのテキストを作成していました。

2/29も有給で、1日使ってプログラミング未経験の友人を呼んで、セミナーの予行演習をする予定だったのですが、札幌に行かなくてはいけなくなったため、3時間だけ付き合ってもらって1回だけ予行演習をすることができました。
若干無理をしてやったのですが、やってよかったです。人前で声に出してみないと気づけないことや、プログラミングをやったことがない人がどこでつまづくか(全角と半角など)など気付くことができました。

今まで勉強会のLTなどで、15分くらいの発表をしたことは何度かあったのですが、1時間近く人前で、しかも有料のセミナーの講師をするというのは初めての経験でした。

そんな怒涛の一週間。

2/28 誕生日、祖母が亡くなる。
2/29 有給、セミナー予行演習後札幌へ、夜にセミナーテキストUP
3/1 有給、札幌にて祖母のお葬式、終了後飛行機遅延で、成田に着くも、空港内カプセルホテルに宿泊
3/2 成田空港から出社。夜帰宅するもぐったり。
3/4 仕事終了後、一緒にセミナーをやる講師陣とテキストの最終調整。
3/5 人生初セミナー講師。