Jinbocho.rb 第1回に参加するまで。

私事で恐縮ですが、先週の金曜日にマイMacBookAirが起動しなくなりまして、電源を入れると画面に?のついたフォルダのマークが点滅する。
翌日銀座のAppleストアを予約して、持っていったところSSDの交換修理が必要だと言われ、もちろん入っていたデータは全部だめorz
昨年の11月末に購入したので、まだ半年たっていなかったのですが、、。


そんなこんなでSSDが交換され工場出荷状態でMBAが我が家に帰ってきたのが水曜日。
翌日の木曜日、仕事帰りの電車の中で知人がRTしていた金曜開催の「Jinbocho.rb 第1回」の告知をみて、空きが後1人で、丁度毎週金曜日の朝にやっていた勉強会がおやすみとなったこともあり、帰ってきたMBAを使ってみよう!と無謀にも参加申し込み。


まずは「当日までの準備」ということで、帰りの電車で申し込んで帰宅してから、準備。

mruby を git clone して来てください
git clone https://github.com/mruby/mruby.git

git cloneて何?
ググったところ、とりあえずターミナルを立ち上げて、コマンドをそのままコピー&ペーストすればいいようなので、コピペしてreturn(汗
するとホームディレクトリに「mruby」というディレクトリが出来て、何か色々入っています。ダウンロードみたいなことなのかな。。

Mac OS の方は、Xcode CLI Tool のインストールをお忘れなく (gcc, bison 等が必要です)

ということで、まずは、AppStoreでXcodeを入手。
その後Xcode CLI Toolってなんだろうとググって、

Xcode 4.3でコマンドラインツールをインストールする手順 - FAMLog
Xcode]メニューの[Preferences...]を選んだ後に[Downloads]をクリックし、[Components]タブの[Command Line Tools]の右側にある[Install]ボタンをクリック

なんとかインストール(汗

(出来れば) mruby がビルドできるか試してみてください
ruby minirake all test

ビルドってなんだろう??とりあえず、下に書いてあるコマンドをターミナルにコピペしてみると、rubyがありませんよみたいなことを言われる。
そうか!rubyを入れないとだめなんだ(馬鹿
という訳で、とりあえずmacにrubyをインストールする方法を調べる。

Mac 10.8 に Ruby 2.0 をインストール | 書きかけの技術書+

  1. Homebrew のインストール
  2. readline、openssl、rbenv、ruby-build をインストール
  3. curl-ca-bundle をインストール
  4. Ruby 2.0 のインストール

Homebrew のインストールはなんとか出来たものの、「brew doctor」でWarningが出てきたので、対処法を調べる。

homebrew brew doctorトラブルシューティング - bismar's blog
brew doctor対処法 Error: Some keg-only formula are linked into the Cellar.
ポイントはWarningの最後の行

You may wish to `brew unlink` these brews:

readline
openssl

$ brew unlink readline
$ brew unlink openssl
で解決。

その後無事rubyをインストール完了。
しかし、相変わらずビルドをするということが何なのか不明のまま。とりあえずググる
mrubyをVisual C++でビルドしてみました-再び - aha! 日記
とりあえずホーム直下のmrubyディレクトリに移動して、下記コマンドを打つ。

$ ruby minirake

何とか無事に終了。テストのコマンドを打ってみる。

$ ruby minirake all test

OK!
何とか、「ビルド」できた模様。。
これで、「当日までの準備」が当日0時過ぎ完了。
帰宅してから、1時間半くらいの作業でした(^_^;)